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”最も参考になったカスタマーレビュー”書きました!メンタリストDaigoの『人を操る禁断の文章術』 [書評]

【書評】メンタリストDaigoの『人を操る禁断の文章術』

以下の文章がAmazonレビューで、現在、”最も参考になったカスタマーレビュー”になっています。



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献本をしてもらうには条件がありますが、読書好きな人などはぜひご利用ください。

され、それでは久しぶりの書評をさせていただきます。

今回ご紹介させていただくのは、あのメンタリストで有名なDaigoさんの

『人を操る禁断の文章術』

です。

月に1冊も本を読まないという人も多いと思いますが、その一方で、Eメールやライン、SNSなど、文章を書く機会は減るどころか増えているとも言えます。

仕事で文章を書かなければならないという人もいるでしょう。

そんなあなたにオススメなのが本書『人を操る禁断の文章術』です。

著者はDaigoさんですが、ここで述べられている文章のテクニックのほとんどが、昔から受け継がれてきたセールスレターやコピーライティングで有効とされる手法と一致します。

Daigoさんもそれを否定しないでしょう。

いくら科学や文明が発展しても人間の本質が変わらないように、人を動かすための技術も変わりません。

まったくのオリジナルのテクニックというものはなく、私たちにできるのは先人たちの築いたものに適宜アレンジを加えていくことです。

「人を動かす」というとあざとさが感じられる向きもありますが、人がどういった文章に心を動かされるかには一定の法則があります。

最も重要なポイントは、人は論理ではなく”感情”で動くということです。

Daigoさんも指摘していますが、人を動かすためには小綺麗な文章を書く必要はなく、いかに相手の感情に訴えるものを書けるかが問われます。

といっても、自分の熱い想いを一方的に書けばよいというわけではありません。

私なども感情に駆られるとついやりたくなってしまうときがありますが、相手の感情を動かすのには、相手が聞きたいと思う言葉をいかに取り入れるかが肝心になります。

どのような言葉をどのような手順で書けば人の心は沸き立つのか。

絶対はありませんが、一定の法則性はあります。

それを『人を操る禁断の文章術』では学べます。

2、3時間あれば読めますし、章の終わりにはポイントがまとめられていてわかりやすくなっています。

手元に置いて、文章で迷ったときに本書を開けば、きっと役に立つでしょう。

この機会にぜひご一読ください。


『人を操る禁断の文章術』




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